FIELD NOTES FOR SYSTEM MAINTAINERS

保守運用ノート

動いて当たり前のシステムを、ひとりで守る人のための実務メディア

WEBシステム保守運用ノートについて

「この設定、本番で変えて大丈夫だよな…」と、深夜に何度も確認する、その手が止まる夜に。

はじめまして。WEBシステム保守運用ノート編集部です。

作った人はもういない。ドキュメントは古い。それでもシステムは動き続けていて、止まれば誰かの業務が止まる——保守運用は、そういう「動いて当たり前」を背負う仕事です。障害は突然来るのに、聞ける相手は身近にいない。そんな場面が少なくありません。

このメディアは、そんなシステムをひとりで守る担当者のために作りました。

私たちが届けるもの

WEBシステム保守運用ノートが約束するのは、ひとつだけ。「明日、ひとつ試せる・迷いが減る」実務の手がかりを届けることです。

大事にしている3つのこと

  1. 現場の声で書く — 教科書ではなく、同じ当番に立つ人の言葉で。
  2. 煽らない・脅さない — 不安ではなく、手順と備えで前へ。
  3. 一緒に直す — 上から教えるのではなく、隣でチェックリストと runbook を潰していく。

主なテーマ

看板企画:100日連続・運用あるある改善

毎日ひとつ、現場の「あるある」と「直し方」を1枚で。落ちないシステムを支える筋トレを、私たちも一緒に。

編集メンバー

記事は、それぞれの実務領域を担当するメンバーが企画・執筆し、編集長が内容を確認したうえで公開しています。制度や数値にかかわる内容は、できるかぎり官公庁・公式資料などの一次情報に当たって確認しています。

運営者情報


迷いは、ひとつずつ減らせます。WEBシステム保守運用ノートは、その「ひとつ」に寄り添います。 一緒に、すこしずつ。