起動と実行
- 起動元(crontab・
/etc/cron.d/・systemdタイマーなど)を特定したか - 実行時刻・実行ユーザー・引数をメモしたか
- ログや実行記録で、最近正常に終わっていることを確かめたか
入力と出力
- 読み込んでいるファイル・テーブル・外部データを書き出したか
- 書き換えているテーブル・ファイルを書き出したか
- 外部への送信(ファイル転送・API・メール)があるか確かめたか
- 削除処理(
rm・DELETE・TRUNCATE・古いファイルの掃除)があるか確かめたか
判断と記録
- 出力を使っている人・部署・後続処理を挙げたか
- 本番で試しに手動実行していないか(確かめるなら検証環境で)
- 「止めたら何が起きるか」を1文で言えるか
- わかったこと・わからないことをバッチカルテに残したか
この内容は記事「誰も中身を知らないバッチを解読する|止める前に確かめる5つの手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ