始める前
- 「何が分かれば一区切りか」を1つの問いとして書いたか
- 問いは、原因の根っこではなく「次の一手を決めるのに必要な分」になっているか
- 枠の終わりの時刻を決め、タイマーやカレンダーに置いたか
- 影響の大きさ(業務が止まっているか、回避策があるか)を一度確かめたか
枠が来たとき
- この枠で新しく分かった事実(「〜ではなかった」を含む)をメモしたか
- 疑う範囲が、枠の始めより狭くなっているか
- 次にやることを具体的に1つ言えるか
- 行き詰まりのサインが出たら、続ける・相談・切り口を変える・打ち切るから1つ選んだか
- 延長するなら、1回までにしているか
打ち切るとき
- 分かったこと・分からないこと・次に調べる場所を残したか
- 依頼者に、いまの状況と次の予定を伝えたか
まずは「問いを1行書く」と「タイマーを置く」の2つだけでも十分です。残りは、次の調査で1つずつ足していけば大丈夫です。
この内容は記事「調査を長引かせない|タイムボックスと打ち切り・相談の判断」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ