FIELD NOTES FOR SYSTEM MAINTAINERS

保守運用ノート

動いて当たり前のシステムを、ひとりで守る人のための実務メディア

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脆弱性情報(CVE)の集め方と優先度の付け方チェックリスト

  • 材料をそろえる
  • 使っている製品・バージョンの一覧(棚卸し)が1枚ある
  • そのうち「外部公開しているもの」に印がついている
  • 依存ライブラリの脆弱性チェックの仕組みがある
  • 入口を決める
  • 公的な一次情報(JPCERT/CC・IPA)のどれかを購読している
  • 使っている製品のベンダー通知を購読している
  • 通知先が個人アドレスでなく共有箱・共有チャンネルになっている
  • 優先度をつける
  • CVE/CVSS/KEV/EPSS の役割の違いを押さえている
  • 「効くか × 悪用されているか」の2軸で仕分けている
  • CVSSの点数だけで急ぐ/見送るを決めていない
  • 「様子見・記録のみ」も判断として1行残している
  • 続ける
  • 週1・15分など、確認の枠を決めている
  • 最優先のものを適用の段取りへ渡す流れがある
  • 棚卸しの一覧を定期的に見直している

全部に○でなくてOKです。棚卸し1枚と入口ひとつがあれば、その日の判断はぐっと軽くなります。

この内容は記事「脆弱性情報(CVE)の集め方と優先度の付け方|一人で回す」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ