- 「本来一致するはずの2つの数」を、少なくとも1組決めているか
- チェックのSQLは
SELECTだけで、データを書き換えないか - 比べる2つの数の期間(昨日分・締め時刻など)がそろっているか
- 差が0のときは黙り、ずれたときだけ通知する形になっているか
- チェック自体が失敗したとき(接続エラーなど)にも気づけるか
- 接続には読み取り専用のユーザーを使い、パスワードを直書きしていないか
- 本番の負荷にならない時間・範囲で回しているか
- 通知が来たときに「まず何を見るか」を一行でもメモしているか
全部に○が付かなくても大丈夫です。まずは1組の数字を毎朝数えるだけで、気づくのはお客さまより先になります。
この内容は記事「データ不整合に気づく仕組み|件数突合チェックを毎朝自動で回す」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ