- 棚卸し表を1枚用意し、対象・製品名・バージョン・役割・外部公開の列を作ったか
- バージョンを記憶ではなくコマンド/管理画面で確認して書いたか
- 外部から届く入口(公開サービス・待ち受けポート)を把握したか
- 各行にサポート終了日(EOL)を、公式情報で確認して書いたか
- 確認した出典(ページ・確認日)を残したか
- 「もう切れている/もうすぐ/まだ先」で状態を色分け・仕分けしたか
- 「切れている×外部公開」を最優先として、上に並べ替えたか
- すぐ上げられない最優先項目に、暫定策(公開範囲を絞る等)を検討したか
- 見送るものは「次に見直す時期」を書いて、いったん手放したか
- この表を、次回も更新できる場所(引き継ぎ資料と同じ所)に置いたか
全部そろわなくて大丈夫です。表を1枚作って、OSとDBの終了日を埋めるところまでできれば、それだけで「見えていなかった不安」の大半は形になります。
この内容は記事「EOL棚卸しの手順|サポート切れのOS・ミドルを一人で洗い出す」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ