FIELD NOTES FOR SYSTEM MAINTAINERS

保守運用ノート

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500エラーが出たら最初に見る5つのログチェックリスト

これは**「調査メモが揃っているか」を平時に確かめるための確認用**で、本番中に全部やる前提ではありません。コピーして、自分のメモに当ててみてください。

最低ラインは、①Webサーバーのエラーログと③アプリケーションのログのパスが書いてある——この2つが押さえてあれば、次に5xxが来ても入口で詰まりません。残りは余裕のあるときに足していけば十分です。

  • まず5xxの番号(500/502/503/504)を確認する手順があるか
  • Webサーバーのエラーログの場所(パス)が書いてあるか
  • Webサーバーのアクセスログで「いつから/全体か一部か」を見る手順があるか
  • アプリケーションのログの場所と、スタックトレースの読み方の一言があるか
  • DB・外部連携のログ/ステータスを確認する手順があるか
  • システムログ・OOM Killer・ディスク使用率を確認するコマンド/場所が書いてあるか
  • 各手順に「見る場所(パス・コマンド・URL)」が具体的に書いてあるか
  • 本番操作の前に「ログの実物を控える・戻せるか確認する」一言が入っているか

全部に○が付かなくても大丈夫です。○は全部つける必要はなく、半分でも、何もないときよりずっと落ち着いて潜れます。まずは最低ラインの2つから埋めていきましょう。

この内容は記事「500エラーが出たら最初に見る5つのログ|場所と確認の順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ