- 疑いに気づいたら、まず落ち着いて「日時・事実」をメモできる(記録用の置き場がある)
- 消す・再起動する前に「保全(スクショ・スナップショット・ログ退避)」を先にやる、と決めている
- 不審なファイルは削除せず残す、を徹底できる
- 封じ込め(隔離・公開停止・パスワード/認証情報の変更)の手順が分かる
- 緊急連絡先(上長・ホスティング・JPCERT/CC・IPA)が1枚にまとまっている
- 個人情報の漏えい時に「報告・本人通知」の検討が必要、と知っている
- 改ザン前のクリーンなバックアップから戻せる状態になっている
- 入口をふさいでから公開再開する、を復旧の前提にしている

不正アクセスの疑いに気づく夜は、誰だって怖いし、心細いものです。でも、あなたが「消す前に残す」を思い出して、順番どおりに一歩ずつ進められたなら、それはもう立派な初動対応です。全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫。落ち着いて、残して、止めて、相談する。それだけで、被害も、あなたの負担も、ちゃんと小さくできます。
この内容は記事「不正アクセスの疑いがあるときの初動と保全|まず止める順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ