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一人運用のオンコールとエスカレーションチェックリスト
全部を一度に揃える前提ではありません。 上から優先順位で並べてあります。まずは「最低ライン」だけ。残りは余力のあるときに、少しずつで大丈夫です。
まずここだけ(最低ライン・これだけで効きます)
- 深夜・休日に「すぐ動く障害」の基準が、ざっくりでも書いてあるか
- 判断を仰ぐ相手(上司・発注元)が1人決まっているか
- 自分が動けないときの代替連絡先(窓口・契約番号)が1つでもあるか
余力があれば(現場が回ってきたら足す)
- 「朝でいい/翌営業日でいい」の仕分けまで分けてあるか
- 判断を仰ぐ相手に、深夜連絡してよいか・手段は何かを確認したか
- 代替先に依頼できる範囲・費用・時間帯を把握しているか
- 自分以外でも出せる「一次案内文」が用意されているか
- これらが1枚にまとまり、すぐ開ける場所にあるか
できる現場だけ(無理なら飛ばしてよい)
- 休む日・手薄な日を事前共有する習慣があるか(共有先がいない現場は、代替連絡先の確認で代えてよい)
- 休前日に重要なリリースを重ねない、と決めているか(リリース時期を選べない場合は不問)
最低ラインの3つが埋まっていれば、もう「何も決めていない」状態からは抜け出せています。 残りは○が付かなくても大丈夫。半分でも、何も決めていないときよりずっと落ち着いて、夜のアラートと向き合えます。
この内容は記事「一人運用のオンコールとエスカレーション|最低限の決めごと」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ