- 完了条件が「〜が見えればOK」「〜ができればOK」で終わる1文になっているか
- その1文に「誰が」「どの画面で」「何をしたら」が入っているか
- 過去データ・既存データにも効くのかを決めたか
- 0件・大量・月またぎなど、境目のケースを一度考えたか
- 権限や部署など、使う人の違いを一度考えたか
- 「今回やらないこと」を1つ以上書いたか
- 完了の時点(本番反映/依頼者確認/様子見)を決めたか
- 確認する人と、確認の期限を決めたか
- 完了条件を依頼者に書き戻し、返事をもらったか
まずは「1文で書く」と「書き戻す」の2つだけでも、手戻りはぐっと減ります。残りは、次の改修のときに1つずつ足していけば十分です。
この内容は記事「改修の「完了の定義」を依頼者と合わせる|手戻りを防ぐ確認の型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ