- 処理の「入口」に、何の処理が何に対して始まったかを書いたか
- 外部呼び出し(DB・API・メール・ファイル)の結果と時間を残したか
- 受け止めた例外を、メッセージと発生場所つきで書いたか
- ログを足すだけで、処理の流れ(例外を投げ直す・続行するなど)は変えていないか
- 1行に処理名・対象のID・結果が入っているか
-
キー=値の形で、検索しやすく書いたか - ERROR・WARN・INFO・DEBUGを基準どおりに使い分けたか
- パスワード・トークン・個人情報を出力していないか
- ループの中で大量の行を出していないか
- 検証環境で出力先とローテーションの対象を確かめたか
全部できなくても大丈夫です。「例外を書いた」の1つだけでも、次の問い合わせのときにはっきり違いが出ます。
この内容は記事「改修時にログを仕込む|あとから原因を追えるログの残し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ