- 鳴っても毎回スルーしているアラートが、通知に残っていないか
- 各アラートは「鳴ったら人が動く」ものになっているか(動かないなら通知から外す)
- 「原因(CPU等)」ではなく「症状(遅い・エラー)」で鳴らせているか
- 一瞬の上振れで鳴らないよう「◯分継続」の条件が入っているか
- ディスク・証明書など、じわじわ進むものは余裕を持って鳴らしているか
- 「すぐ対応」と「見ておく」で通知先が分かれているか
- 夜間・休日に自分を起こしていいアラートを、自分で把握しているか
- 鳴ったアラートを、ときどき棚卸しする習慣があるか(月1回が無理なら、障害が起きた直後のついでに見直すだけでも可)
全部に○が付かなくても大丈夫です。1つでも「動かないアラート」を止められたら、それだけで監視は良くなっています。まずは本文のとおり、いちばん無視している1件を止めるところからで十分です。
この内容は記事「監視アラートの鳴らしすぎを減らす|閾値の決め方と運用のコツ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ