無料ツール|印刷用チェックリスト
大量のログからエラーを絞り込むチェックリスト
これは**「自分のログ調査メモが揃っているか」を平時に確かめるための確認用**で、本番中に全部やる前提ではありません。コピーして、自分のメモに当ててみてください。
- 巨大なログを
catで丸ごと開かない、と決めてあるか(まずls -lhで大きさを見る) -
tail -nで末尾を見るコマンドが、実際のパス入りでメモしてあるか -
tail -f | grepで「今も出ているか」を見る形があるか -
grep -iE "..."で複数の言葉のエラーをまとめて拾う形があるか - 時刻やIDで、さらに絞る例(
grep "時刻"など)を1つ持っているか -
-C/-B/-Aで前後を読む使い方をメモしてあるか - 抜き出した結果を
> ファイルで控えておく手順があるか -
lessの中で/検索nqの基本操作を思い出せるか
全部に○が付かなくても大丈夫です。まずは tail と grep の2本が自分のパス入りで貼れれば、次にログを開くときの「どこから」で固まらずに済みます。残りは、次の調査のときに1本ずつ足していけば十分です。
この内容は記事「大量のログからエラーを絞り込む|grep・tail・lessの実務術」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ