- 直す前に、再現手順(誰が・どの画面で・何をしたら・何が起きたか)を書いたか
- 症状を数字で表せるもの(ログの件数・エラー率など)を1つ決めたか
- 「直ったら」の条件を、直す前に書いておいたか
- 本番に置かれているコードの版(または直したファイルの中身)を確かめたか
- 複数台ある場合、全台に修正が入っていることを確かめたか
- OPcache・アプリのキャッシュ・常駐プロセスが古いコードを使っていないか確かめたか
- 依頼者と同じ権限・データ・環境の条件で、再現手順をなぞったか
- 直す前と後で、同じ長さの期間のログ件数を比べたか
- たまにしか出ない症状は、数日おいてもう一度確かめたか
- 依頼者にも、手元で一度確かめてもらうようお願いしたか
全部を一度にそろえなくても大丈夫です。まずは「条件を先に1行書く」と「返す前に数字を1回見る」の2つだけで、手戻りの多くは手前で拾えるようになります。
この内容は記事「直したつもりが直っていない|改修の効果を確かめる4つの手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ