無料ツール|印刷用チェックリスト
リリースのドライラン(リハーサル)のやり方チェックリスト
本番の前に、手順を通せているかを確かめる項目です。コピーして、次のリリースの手順書の横に置いてみてください。
- 手順書を、頭から最後まで一度声に出して読んだ
- 各手順の「作業するサーバー・ユーザー・ディレクトリ」が書いてある
- 各手順の「成功したときの出力・状態」が書いてある
- 失敗したときに止める場所と、戻す手順の場所が分かる
- 検証環境(または手元)で、再現できる部分は手順書だけを見て通した
- 時間のかかる手順と、その目安時間を把握している
- ファイル同期・構成変更・データ更新は、本番で空打ち(dry-run・差分確認・件数確認)した
- ドライランで見つけた抜けを、手順書に書き戻した
全部に印がつかなくても大丈夫です。1つ目の「声に出して読んだ」だけでも、本番で止まる場所はぐっと減ります。
この内容は記事「リリースのドライラン(リハーサル)のやり方|一人運用で本番前に通す3段階」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ