- 切り分け
- その製品・バージョンを実際に使っているか確認した
- 外部から届く経路(公開・機能有効化)があるか確認した
- 緊急/通常/様子見に仕分けた(点数だけで決めていない)
- 検証
- リリースノートで修正内容と互換性への影響を読んだ
- 検証環境か影響の小さい所で先に当てて確認した
- 依存関係(一緒に上がるもの)を事前に確認した
- 本番反映
- バックアップ・スナップショットを取得した
- 戻し手順を当てる前に用意した
- 冗長構成なら1台ずつ、小さく当てた
- 業務の要になる導線を実際に触って確認した
- 再起動の要否を確認した
- すぐ当てられないとき
- 暫定回避(無効化・経路遮断・公開範囲縮小)を検討した
- 恒久対応の予定日を記録した
- 継続
- セキュリティ通知の入口をチーム宛で購読している
- OS・ミドルのバージョン棚卸しが1枚ある
- 変更管理の記録に残した
全部に○でなくてOK。緊急のものを「効くか・戻せるか」で見られれば、当日の判断はぐっと軽くなります。
この内容は記事「セキュリティパッチ適用の進め方|壊さず一人で回す手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ