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仕様書がないシステムの仕様を、現状から起こす進め方チェックリスト
どこまで進んだかを見る項目です。コピーして、自分のメモに当ててみてください。全部に○が付かなくても、空欄が「次にやること」を教えてくれます。
- この仕様書を何のために作るか、目的を1つに絞ったか(①)
- 目的から見て、今回はどこまで書くかの線を引いたか(①)
- 主要な画面について、入力と、押したときに起きることを書き写したか(②)
- 出力される帳票・CSV・通知メールなどの現物を集めたか(②)
-
crontab -lなどで、いつ・何が動くかを控えたか(③) - 外部連携(他システム・外部サービス)の有無を確認したか(③)
- 分かった範囲を1枚に整理し、未確認の空白を明記したか(④)
- コード・DBで裏を取るのは、目的に関わる部分だけにとどめたか(⑤)
- 本番のデータを更新していないか(参照・テストデータのみか)(⑤)
- 分かったことを書く場所を1か所に決めたか(⑥)
全部そろわなくて大丈夫です。①の目的決めと②の画面1つ分だけでも、何もない状態より、ずっと落ち着いてシステムと向き合えます。
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