まず、最初の障害で最低限これだけそろっていれば一報は出せます。先頭の3つを優先してください。
- 原因が分からなくても出せる文面になっているか
- 「次にいつ連絡するか」の欄があるか
- 連絡の順番(判断者→対応者→影響を受ける人)が決まっているか
ここから先は、整っているとさらに安心できる項目です。
- 発生(確認)時刻の欄があるか
- 事象が、相手に伝わる言葉で書けるようになっているか
- 影響範囲に「切り分け中」と書ける余地があるか
- 対応者(自分の名前)の欄があるか
- 外部公表は判断者と相談する、と明記されているか
- 謝罪が一言で収まり、過剰になっていないか
- すぐ開ける場所にテンプレが置いてあるか
全部に○が付かなくても大丈夫です。 半分でも埋まっていれば、何もないときよりずっと落ち着いて、最初の一報を出せます。まずは先頭の3つから。
この内容は記事「障害の第一報テンプレート|誰に・何を・どの順で伝えるか」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ