- 障害メモの置き場所と、ファイル名のつけ方を決めたか
- 検知・影響・状態・時系列・戻すもの・未確認の欄があるテンプレートを用意したか
- 対応を始めた最初の数分で、メモを開けたか
- 1行ごとに時刻を書いたか
- 「見たこと」「やったこと」「考えたこと」を書き分けたか
- 再起動・設定変更・停止など、戻しにくい操作の前に1行書いたか
- 効かなかった対処と、そう判断した理由も残したか
-
scriptや履歴の時刻表示で、コマンドの記録を残したか - 記録ファイルに秘密の情報が入っていないか、権限を絞ったか
- 復旧後に「戻すもの・あとでやること」の欄を確認したか
全部できなくても大丈夫です。「時刻を書いた」の1つだけでも、翌日の報告はずいぶん楽になります。
この内容は記事「障害対応中のメモの取り方|あとで報告に使える時系列の記録術」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ