- 障害対応の履歴の置き場所を1か所に決めた
- 6項目の見出しテンプレを用意した(空欄でOK)
- 直近の障害を1件、履歴に書いた
- 「症状」を、次に検索しそうな言葉で書いた
- 「次に同じことが起きたら見る場所」を書いた
- 原因が分からない欄は「未特定」と正直に書いた
- 復旧直後に1行だけ残す、をルールにした

最初の1行は、たぶん5分もかかりません。でもその1行が、次の障害の夜のあなたを助け、いつか引き継ぐ誰かの初動を軽くします。頭の中に抱えていた知識を、少しずつ外に置いていきましょう。ひとりで守ってきたものを、ちゃんと形に残せた分だけ、あなたは安心して休めるようになります。
この内容は記事「障害対応の"履歴"を属人化させない残し方|次の誰かを助ける記録術」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ