- 報告が1件でも「本当に1人か」をログか周囲への確認で調べたか
- 同じエラーが他ユーザーにも出ていないか、件数で確かめたか
- 発生日時を「時分」まで、操作内容を画面名まで聞けているか
- エラーの1行だけでなく、前後の流れとして読んだか
- 権限・データ・端末・回線・時間の5層で違いを並べたか
- 別ブラウザ/別回線という「安い確認」を先に試したか
- 相手のデータを扱うとき、必要な範囲だけ受け取る形にしたか
- 「再現しない」で終わらせず、違いを探している旨を伝えたか
- 分かった原因と決め手を、次に引ける場所に残したか
全部そろわなくても大丈夫です。上から3つできていれば、調査はもう前に進んでいます。
この内容は記事「特定のユーザーだけエラーになる|全体か個別かを切り分ける手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ